NPO法人環境保全・健康推進ネットワーク 理事長 堀 浩道様よりコメント
NPO法人環境保全・健康推進ネットワーク
理事長 堀 浩道 様 よりコメント
「水素と健康」について思う
近年、水素に関心が深まっています。「水素自動車」の発売も記憶に新しいでしょう。
環境にやさしい水素を燃料として走る自動車、これは究極のエコカーと言われています。
また、十数年前から「水素水」が一般家庭でも使われ始めました。
「水素は病気予防に役立つのではないか!」と、多くの大学の研究室・大学病院、一般病院などで水素水の飲用、水素ガスの吸入による「生体への働き」の研究が行われ、動物実験、細胞学、さらには実際の臨床応用の結果も報告されています。
いくつかの事例を挙げておきます。
【シワの予防】 水素60ppbでI型コラーゲン生成を促進し約2.2倍に増加
【シミの予防】 水素60ppbで紫外線A波によるメラニンを90%以上減らす
【メタボリック】 マウスの実験で血糖値・中性脂肪の減少及び体重の減少
【認知症】 マウスの実験でストレスによる認知低下を抑制
【歯周病】 ラットの実験で歯周病を抑える効果
【血糖値・細胞死】 臨床実験で血糖値の低減、細胞死の減少
【パーキンソン病】 パーキンソン病患者の進行を抑制※有意
【脳梗塞】 脳梗塞患者の病変を著しく改善
【リウマチ】 リウマチ患者の炎症軽減・・・・など
私は水素を風呂の湯に発生させる装置「水素風呂」に出会いました。
水素が含まれる湯に入ると、皮膚呼吸によって水素を体内に取り込むことができますし、
また、湯から蒸散する水素を呼気によって吸収できます。
これによって体質改善や、なかなか治らない疾病に立ち向かい健康を取り戻した方々の「体験談」を聞く機会がありました。
健康維持に大切なことは生活習慣、食生活や運動、それと入浴習慣です。
皆さんは「入浴健康法」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
1日数回の入浴を勧める先生も居ます。体を温めることは大切なのです。
何回もの入浴は難しくても「足湯・手湯」は簡単に何回もできるでしょう。
皮膚から吸収した水素は皮膚下の毛細血管から静脈を通して心臓に戻り素早く全身に送られるのです。
水素がどのような作用メカニズムで私たちの体に作用し、健康を取り戻せるのか?
「科学的な根拠となる研究」は公的機関や医学会、医療機関そして産業界でこれから取り組まれるでしょうが、理屈はともかく今、疾病に悩んでいる人にとって、このよせられる体験談の数々は一つの福音になるのではないでしょうか。
またそれにあわせて厚生労働省が進めている「健康日本21」の健康増進法に示された
「私たち一人一人が健康に関心と理解を深めること」で、
生活環境や習慣を改善することも大切なのです。
「命の源である水!」飲用や調理に限らず、風呂の水なども工夫することが大切です。
皆さんの病気予防に、そして健康で長生きするために大いに役立ててください。
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