東京五輪、エコな聖火で彩を
東京五輪に向けて様々な動きがでてくるなか、五輪の象徴ともいえる聖火の火を従来の燃料(LPガスや都市ガス)から水素活用をする動きが出てきました!!
この従来使用してきたLPガスや都市ガスはどうしてもCO2の排出が伴ってしまいます。
しかし水素活用にした場合CO2の排出がないので地球に優しい環境配慮がされています。
ここで面白いなと思ったのは、水素活用をした場合、金属を加える事によって色が変わる「炎色反応」というものがあり、通常水素の炎は無色ですが、銅を加えると青緑色、ナトリウムだと黄色、セシウムだと青紫色となり色で遊べるのでパフォーマンス力はとてもいいと感じました。
こうした化学反応を生かせば、カラフルな聖火が実現できるので見る側としてはとても惹きつけられますよね。
まだ研究開発されている段階なので実現できるかはわかりませんが、実際に使われたら世界初の試みとなると思うので、この日本で行われる東京五輪を始めとし、今後行われるオリンピックがエコオリンピックになるとすごい事ですよね。
今の日本は「環境にやさしい水素の技術を世界にPRする」という考えがあるので東京五輪、様々な角度から水素を活用し水素エネルギーを世界に発信していってほしいです。
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